Agenda

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金融犯罪への対応 - AMLおよびKYC | プログラム

09:0009:30

受付開始

08:00 - 09:00

09:3011:00

アジアにおける金融犯罪:私たちが直視すべき機会や制限に注目

09:30 - 11:00

  • デジタル経済における重要な新しい脅威、また事業の構造や人材の構成を、金融リスクやコンダクト・リスクに関する取組みに寄与する形に変える方法
  • 日本の金融システムの脆弱性をレビューする
  • 日本の金融機関に対して何をすべきか(海外の調査案件の教訓)
  • なぜフィンテック/レグテックか?

11:0011:30

休憩

10:30 - 11:00

11:3013:00

FATFの訪日後、すべきこと

11:30 - 13:00

  • AML管理状況と拡大計画の更新のレビュー
  • 管理拡大の継続

13:0014:00

昼食

13:00 - 14:00

14:0015:30

AMLデータ戦略および実践

14:00 - 15:30

  • AMLデータ戦略に重大に影響を与えうる法的なAML問題
  • 全グループ対象AMLデータ戦略および顧客に対する依存の問題 
  • グループ企業を含むその他の金融機関の検証

15:3016:00

休憩

10:30 - 11:00

16:0017:30

金融犯罪と汚職の相互作用

16:00 - 17:30

  • なぜ金融犯罪と汚職は密接に関係している場合の方が、関係がない場合よりも多いのか?
  • ABAC(贈収賄および腐敗行為防止)法およびAML法の密接な関係
  • なぜ両方を阻止しようするコンプライアンスプログラムはたいてい失敗するのか?
  • 精選した実施措置の考察
  • 内部統制はどうあるべきか?

17:3017:30

終わり

17:30 - 17:31

09:0009:30

受付開始

08:00 - 09:00

09:3011:00

AML、贈収賄、腐敗行為防止、制裁の繋がりを理解する

09:30 - 11:00

  • 取引リスクをとろうとする場合の環境と管理当局の期待、そして必要な調査プロセスを理解する
  • コンプライアンスを確保するために組織構造タイプと内部プロセスを調査する 
  • 事業にすべての機能を組み込む方法の実際的な例とソリューション

11:0011:30

休憩

10:30 - 11:00

11:3013:00

AML/CFTのためのデータ管理とデータ分析

11:30 - 13:00

  • AML/CFTに関するデータ分析作業/技術 
    • KYC、顧客リスク格付け、取引モニタリング/フィルタリングなど
  • AML/CFTに関するデータ管理の重要性
  • データ管理の主要なコンポーネント 
  • データモデル設計およびデータ統合
  • データ変更管理およびデータ品質モニタリングなど

13:0014:00

昼食

13:00 - 14:00

14:0015:30

金融犯罪に関する機械学習・人工知能アプリケーションの利用

14:00 - 15:30

  • 機械学習や人工知能を活かしてAML、ABCおよび制裁に関するアプローチを形作る方法の検討
  • 効果を最大化できるような、自動化と法令遵守のバランスの理解
  • 知能ベースのアプローチにより金融犯罪を撲滅することを促す方法や、データを効率よく評価する方法

15:3016:00

休憩

10:30 - 11:00

16:0017:30

モバイル決済およびAMLとABCに対する影響の増大

15:00 - 17:30

  • モバイル決済運営環境の理解と、アジアにおける金融犯罪の増加
  • デジタル金融犯罪に対抗するためのプロセスと手順の特定

17:3017:30

終わり

17:30 - 17:31